絶不調なリコ

北海道で大きな地震が起きました。

豊かな自然と美味しい食べ物のイメージが強い北海道。

天災の脅威に人類は立ち尽くすしかないのでしょうか?

余震が続いています。停電が復旧しない地域もあるようです。

どうかこれ以上被害が広がりませんように。



リコの病院通いが続いています。

病名は…自己免疫型炎症性直腸ポリープです。

炎症性腸疾患は蛋白漏出性であることが多いのですが、

リコの場合は直腸に慢性的にポリープができてしまいます。

2013年から5年間、長らくこの病気に悩まされてきました。

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ステロイド剤、免疫抑制剤、東洋医学による漢方処方、、、

いろいろな薬を試しました。

一時的に寛解になっても、またしばらくすると症状がでて悪化して…

この繰り返しでした。

引越しを機会に心機一転、リコの体を見直すことになりました。

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5月9日からステロイド剤を服用し症状は一気に好転します。(いつものことですが)

2ヶ月間、好調を維持し7月6日からステロイドを減薬、免疫抑制剤を服用し始めました。

ところがステロイドを減薬すると症状が急激に悪化。(これもいつものことです)

7月18日からステロイドの量を元に戻しました。

「これで1ヶ月ほど様子を見て次の方策を考えましょう」

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(お盆をはさむのかー ルルは帰ってくるかなー)

リコの状態は悪くなるばかりで、ステロイドも効かなくなってきました。

8月12日、ルルの遺影と肖像画が宙を舞ってバタッと床に落ちました。

(ルルちゃん、帰ってきたなー)

その時ふと思いました。「リコはまだ外科手術をしていないなー」



8月15日に病院へ行き先生にお願いしました。

私「ポリープ切除の外科手術をしてください」

先生「必ずと言っていいほどポリープは再発するから手術は勧められません」

でもポリープは増長、直腸を圧迫し、排便すら困難な状態になっていました。

「…では8月29日に手術しましょう」



手術の結果に一同驚愕することになるのですが…続きは次回、お話しします。

今回のブログは同病で悩むワンコとそのご家族のために書いています。

長くなってスミマセン。。

少しでもご参考になれば幸いです。。

by watanabe-photo | 2018-09-07 14:25 | 記録 | Comments(0)
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